デフォルト設定が縦向きのアプリを横向きにする

build.settingsファイルのorientationテーブルを

landscapeに書き換えます。

 

Luaでループ処理のランダムは要注意

for文などのループ内で乱数を生成する場合は注意が必要です。

ループ内でmath.randomseedを呼び出すと、同じような値が生成されてしまいます。

 

これを回避する方法はいくつかありますが、一番簡単なのはカウンターを利用する方法でしょうあ。

 

このようにすれば、waitをしてos.timeをずらさなくても、違う値を生成することができます。

サイトマップ

Luaで乱数の生成

Luaでの乱数の生成方法です。

 

たったの2行。超お手軽です。

math.random(100)は1~100までの数値をランダムに返します。

 

引数を2つにすることでランダムに返す値の範囲を設定できます。

 

全画面にタッチイベントを設定する

全画面にタッチイベントを設定する方法

 

Corna SDKでシェイクを感知する

端末をシェイクされたかどうかを感知するコードです。

端末を少し強めに揺さぶって急ブレーキをかけるような感じにすれば反応します。

ちょっと持ち上げただけで反応するとかではないので、個人的にはちょうどいい感じです。

 

一応、Corona SDK上でも反応を見ることは可能です。

メニューからHardware -> Shakeを選べばシェイクが起こります。

event.isShakeのリファレンス

 

Corona SDKでAndroidの実機デバッグ

Corona SDKはドキュメントのすべてが英語ですが、かなり豊富なので探せば

大抵のことが分かります。

 

Androidの実機デバッグについては以下のURLに説明があります。

Device Debugging — Android

 

 

やることは

1.Android SDKマネージャーを先に入れる

2. SDKマネージャーから「Android SDK Tools」と「Android SDK Platform-tools」を入れる

3. Pathを通す

4. AndroidのUSBデバッグを許可する

5. コマンドプロンプトを開く

6. 実機をUSBで接続して「adb logcat Corona:v *:s」と打ってみる

 

「adb logcat Corona:v *:s」のコマンドはCorona SDKのログしか吐かないようにする

オプションだそうです。

 

あとPathを通すとき、自分のユーザーだけで使う場合のインストールをすると

インストール先のデフォルトが以下のような感じになるので注意が必要です。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Android\android-sdk\platform-tools

Corona SDKで解像度の違いを埋める方法

Corona SDKでは初期設定をconfig.luaで行いますが、

うまい設定が公式リファレンスではうまい設定が見つからないのがネックです。

 

以下のサイトに、解像度の違いを埋める素晴らしい方法が載っています。
http://spiralcodestudio.com/corona-sdk-pro-tip-of-the-day-36/